鼻尖縮小とはどんな手術なのか紹介します

鼻尖とは、鼻先のことを指します。鼻尖縮小術は鼻先を細くする手術で、だんご鼻整形とも呼ばれています。鼻の組織は、ほとんどが軟骨からできています。だんご鼻の原因は、軟骨の発達、皮膚の発達、など様々なことがあげられますが、鼻尖縮小術は「軟骨が発達している人のだんご鼻を解消する」のに使われる方法です。余分な軟骨をメスで切り取ることで、細い鼻先に変化させることができます。手術は鼻の内側から2cmほど切開して、余分な軟骨を切除して縫い合わせます。切除して縫い合わせるというと痛そうですが、強い痛みや後遺症のリスクは低く、効果が半永久的に持続するのがメリットです。外側から切開するオープン法もありますが、一般的には鼻の内側から切開するクローズ法が用いられます。

鼻尖縮小術の施術まわりに関して

施術時間は約60分ですが、状態によっては120分と倍の時間がかかることもあります。術後の通院は1回で、この時に縫い合わせた糸を抜糸します。術後の腫れの程度は個人差がありますが、だいたい1週間で引いていきます。クリニックによって異なりますが、カウンセリング当日に手術が受けられる場合もあります。入院の必要性はなく、手術当日に帰宅することができます。麻酔は局所麻酔が一般的ですが、手術への恐怖が強い場合などは全身麻酔で意識がない状態で手術をすることも可能です。ただし、その場合には局所麻酔よりも麻酔の費用がかかるので注意しましょう。シャワーも洗髪も手術当日からして構いませんが、お風呂につかると血行が良くなって治りが遅くなる可能性があるので、シャワーと洗髪のみにしましょう。

手術後の生活で気をつけることは?

手術後は、鼻ギプスという専用のギプスを取り付けて軟骨を安定させるのが一般的です。3〜7日間くらいギプス固定、もしくはテーピング固定をする必要があります。術後の腫れは鼻先だけなので、ギプスやテーピングをしていてもマスクをすれば隠すことができます。3〜7日経ってギプスやテーピングがとれれば、腫れはほとんど引いているので周りから見ても整形したことはほとんどバレません。鼻先の皮膚は、まぶたなどの皮膚に比べると厚くて固いので、腫れ、むくみ、内出血が出にくいです。ただし、術後しばらくは、鼻を強くかんだり、うつぶせで寝るなど患部を圧迫してしまうことは避けましょう。寝返りをうってうつぶせになってしまうという人は、寝るときに頭の両側にタオルを丸めて置いておくと寝返りを防止できます。

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